お知らせ

学校における新型コロナウイルス感染症に係る対応について(5月8日〜)

5月8日から、新型コロナウイルス感染症の取扱いが5類感染症へと移行されました。

学校における新型コロナウイルス感染症対策は、おおよそ、次のように変わります。

◎ 平時は、家庭との連携による児童生徒の健康状態の把握、適切な換気の確保、手洗い等の手指衛生や

 咳エチケットの指導は継続する。

◯ 児童生徒の体温を毎日チェックさせ、学校に提出させる取組は不要。

◯ 学校教育活動においては、マスクの着用を求めないことが基本。

◯ 学校給食の場面においては、「黙食」は必要ない。

◯  既往症があったり、高齢者と同居していたりするなど、合理的な理由により感染不安で休ませたいと

 相談があった場合は、校長の判断により、欠席としないことも可能。

◯ 新型コロナ感染症にかかる出席停止解除後、発症から10日を経過するまでは、当該児童生徒に対して

 マスクの着用を推奨する。

 

◎の前半は、継続指導の部分です。家庭でもご協力のほど、よろしくお願いします。

 

学校からのお知らせ

 先週12日(木)に『ガーデンカルチャー幸田』にチューリップの球根を買いに行きました。

 今回の学習は、「時津のまち、たてもの、人のこと」と「チューリップのこと」を知ることが目的です。

 事前に子どもたちは、お店の方とどのようにお話をして球根を買うのか、お店の中では、どのように過ごすのかを考えたり、練習をしたりしました。また、安全な歩行の仕方を確認しました。

 出発して、片道25分の距離でしたが、学校の周りの建物やお店を見たり、『鯖くさらかし岩』を見上げたりして、「すごいね。」「行ってみたいな。」といろんな会話や発見をしながら歩きました。とぎつのすてきなたてものみつけるぞ!行ってきます!

 

2日目は「阿蘇人ツーリズム」を行いました。

雄大な阿蘇五岳を前に、それぞれが選んだ活動に取り組みました。

 

阿蘇人ツーリズムのあとは、阿蘇ミルク牧場で美味しいご飯をいただきました。

阿蘇でとれた野菜や牛乳がふんだんに使われた料理は、とても美味しかったです。

 

学校で到着式が行われました。

最後まで「感謝」の気持ちをもって臨むことができました。

この学びをこれからの学習や、時津小学校発表会へとつなげます。

 

昨夜は、ぐっすり眠れた部屋もあれば、少し遅くまで友達との会話を楽しんだ部屋もあったようです。

朝から豪華な食事をいただきました。しっかり食べて2日目の活動に臨みます。

 

 

お世話になったホテルでの退所式です。

 

2日目のスタートです!

 

入館式ではサプライズゲストとして、くまモンが来てくれ、一緒に記念撮影をすることができました。

 

入館式を終え、次は夕食です。

 

 

 

 

美味しい夕食をたくさんいただきました!

 

そして、楽しみにしていたお土産タイム!


 

 

 

 

 

 

 

エルパティオ牧場で乗馬体験、生態学習を行いました。

 

 

ほとんどの子どもたちが、初めての乗馬体験でした。緊張しながらも、馬とのふれあいを楽しみました!

食事を終えたあとは、中岳火口に行きました。

 

 

山の高さや噴石の大きさ、立ち上る噴煙に圧倒されました!自然の雄大さを感じることができました。

阿蘇ファームランドに到着しました。

美味しいご飯をいただき、元気いっぱいになりました!

 

 

 

 

本日から二日間、修学旅行に行ってきます!天候にも恵まれ、出発式を無事に終えることができました。

 

感謝というテーマのもと、たくさんのことを学んできます。

「学習」というと、教科書を使って、席に座って話を聞いて・・・というイメージですが、

子どもたちが主体的に「学びたい」という思いで学習するために、様々な方法で学習しています。

算数の学習では、「長さ」で「実際に100mを測ってみたい!」という

子どもたちの一声で運動場に出て、巻尺で100mを測ってみました。

予想していたより長く、なかなか100mぴったりの場所を見つからず・・・

やっとみつけた100mの長さは、正門付近の掲示板から体育倉庫前まででした。

実際に測ってみて、歩いて時間を測ってみて・・・体で長さを学ぶことができました。

 

 

国語の学習では、「山小屋で3日間過ごすなら何を持っていくか」というテーマで

友達と話し合いました。

持っていけるものは5つまで。

活動にあった必要なものを厳選していきます。

「Jamboad」を班で共有し、付箋に意見を出し合い、

「これは絶対いるよね・・・これはなくてもいいかな?」と

5つに収まるように必死に話し合っていました。

 

 

 

社会の学習では、工場のお仕事についてゲストティーチャーをお招きして学びました。

久留里にある「平坂製薬」から講師の方が来校され、

薬の作り方や仕事の工夫についてお話をしてくださいました。

「頭いた〜い」のCMでおなじみの薬「ヘデクパウダー」。

その薬を作るために清潔な環境を維持していること、

命に関わるため、分量や成分にミスは許されないことなど、

子どもたちは初めて知る仕事に興味津々でした。

時津産の農産物を使った商品を作ったり、子どもたちのために講話をしてくださったりと、

時津とのつながりを大切にされていることも知ることができました。

 

 

 

教科書を使って、席に座って話を聞いて・・・だけではなく、

体全体を使ったり、友達と話し合ったり、ゲストティーチャーから学んだり、

「学びたい」という気持ちをもち、意欲的に様々な方法で学んでいます。

これからも子どもたちの「学びたい」を大切にしていきます。

9月29日(金)に町探検に行ってきました。

1学期に行った町探検のあと、子どもたちから

「もっと時津のことが知りたい。」「働いている人たちにインタビューしたい。」

という声が上がりました。

そういった子どもたちの思いをもとに、今回、町探検第2弾を実施しました。

 

 

現在、子どもたちと学んだことをどのように表現するとよいか、考えている最中です。

これからも子どもたちの「たい」を大切にさらに学びを深めていく活動を進めていきます。

 

ご協力いただいた施設、関係者の皆様、貴重な学びの場を提供していただき、ありがとうございました。

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