お知らせ

学校における新型コロナウイルス感染症に係る対応について(5月8日〜)

5月8日から、新型コロナウイルス感染症の取扱いが5類感染症へと移行されました。

学校における新型コロナウイルス感染症対策は、おおよそ、次のように変わります。

◎ 平時は、家庭との連携による児童生徒の健康状態の把握、適切な換気の確保、手洗い等の手指衛生や

 咳エチケットの指導は継続する。

◯ 児童生徒の体温を毎日チェックさせ、学校に提出させる取組は不要。

◯ 学校教育活動においては、マスクの着用を求めないことが基本。

◯ 学校給食の場面においては、「黙食」は必要ない。

◯  既往症があったり、高齢者と同居していたりするなど、合理的な理由により感染不安で休ませたいと

 相談があった場合は、校長の判断により、欠席としないことも可能。

◯ 新型コロナ感染症にかかる出席停止解除後、発症から10日を経過するまでは、当該児童生徒に対して

 マスクの着用を推奨する。

 

◎の前半は、継続指導の部分です。家庭でもご協力のほど、よろしくお願いします。

 

学校からのお知らせ

2学期が始まりました。夏休み明けの子どもたちは、小麦色に焼け、夏休みの思い出を嬉しそうに話してくれました。

 さて、5年生ではもうすぐ宿泊学習を控えています。始めは不安そうにしていた子どもたちも、グループを決めたり、役割分担を決めたりしていく中で、どんどん楽しみが募り、休み時間の話題もすっかり宿泊学習でいっぱいです。みんなで寝泊まりをし、大自然の中で活動する機会は、多くありません。この宿泊学習を通して、自律の力を伸ばし、仲間との絆をぐっと深められたらと思っております。

 

 

 

 

9月1日。「2学期に頑張りたいこと」5年生らしく全員が発表内容を暗記して、堂々と発表しました! 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月5日。2学期から給食の配膳システムが新しくなりました。食器の準備や片付けなど大幅にシステムが変わったものの、当番の子どもたちはいつも通りおいしい給食を届けようとがんばってくれています。

 

 

 

 

 

 

 

9月12日。時津図書館の方が来校され、読み聞かせなどがありました。楽しく手遊びをしながら読書の秋を堪能しました!

 

 

 

 

 

 6年生にとって、今年の夏は特別な夏でした。そう、小学校生活最後の夏休み。

 小学校を卒業した方にとって、小学校の夏休みには特別な思いがあるのではないでしょうか。「あんなに自由だった夏休みが懐かしい…」と。

 中学生には中学生の、大人には大人の夏休みの楽しさがあるとはいえ、こんなに自由で時間がたくさんある夏休みは、小学生の特権とも言うべき、貴重なものではないでしょうか。

 今年は学習端末を持ち帰って活動することができる夏休みということで、自由研究や自主学習を、学習端末で行うことに挑戦しました。その様子の一部を紹介します。

 


 

のれん

 時津の名産物でもあるブドウ。その皮を使って染めるといアイディアが素敵です。一言で紫色と言っても、その濃淡や赤や青の強さによって、様々な紫色があることが分かる作品となっています。

 


 

 アイスの棒をどのように組み合わせるのかを工夫して、丈夫でかわいい箱を作っています。材料の工夫をしたものづくりには、作った人の環境に対する向き合い方も表れているように思います。

 


 

 「黒字に黄色のナンバープレートを見ると幸せになる」という遊びをしたことがある人は多いかと思いますが、ナンバープレートの種類に関心をもち、実際に調べた人はそう多くはないかもしれません。鋭い視点です!

 


 

 時津町では、小学生は読書感想文を発表し、中学生は知的書評合戦「ビブリオバトル」を行うという読書の取り組みがあります。本の感想をまとめ、その本のよさを伝えようとする自主学習には、小学生と中学生をつなぐ6年生ならではの視点があるように感じます。

 


 

 愛犬の抜け出さえも愛おしく思えるのでしょう、とても素敵な自由研究です。抜けた毛を集め、丸めた大きさを観察していました。愛犬の健康状態も分かる取り組みです。愛情たっぷりの研究となっていました。

 


 

 今年、対馬から転校してきたこの児童は、昨年の夏と今年の夏を、クワガタやカブトムシを視点にして比較しました。場所や取り方の工夫をしながら、取れた数で比較していました。同じ長崎県にある二つの地域ですが、自然の様子には明らかな違いが見られました。

 


 

 絵を描くことが得意なこの児童は、絵を描くことを消しゴムはんこを作ることに発展させました。作品をご覧になるとわかりますが、細い線も太い線もしっかりと残しながら、白くする部分を丁寧に削り取っています。時間も手間も掛かる作品づくりであったと思います。夏休みという時間を有効につかった作品作りとなりました。

 


 自分の「好き」なことから生まれたこれらの学習は、完成と同時に新しい疑問や視点を生み出したことでしょう。来年の夏休みはちょっと忙しい夏休みとなるかもしれませんが、今年の取組を生かして、さらに「好き」が広がる学習ができるのではないかと思います。

 天気に恵まれず延期になっていた水遊びをようやく行うことができました。子供たちは、小学校での初めてのプールに大喜びでした。学習に入る前に、まず水遊びをする上でのルールを確認しました。「命に関わる大切な学習」であることを話し、ルールを守った上で楽しみがあることを伝えました。子供たちは真剣に話を聞いていました。そのため、みんなルールを守って安全に学習を行うことができました。

 3回目の学習を終えた頃には「初めて顔をつけられるようになったよ。」「今までよりも、もっともぐることができるようになったよ。」「プールって楽しい。」というようなつぶやきがたくさんありました。今回の学びで水に慣れたり、自信をもてたりしたことで、自分から「もっともぐることができるようになりたい。」「浮くことをやってみたい。」「泳ぐことにもチャレンジしたい。」につながるといいなと思っています。

低学年の段階において、五感を刺激する学習は、とても大切なものです。

実際に見たり触ったりするなどの経験を通して

学ぶことは、着実な成長につながります。

 

算数科「かさ」の学習では、1Lってどれくらいのかさなのか

1Lますに水を入れ、重さを実感している場面です。

こういった経験をした子どもたちは、授業以外の場面でもかさに注目して

考えを深めるようになります。

早速、給食の時間には「牛乳は200mLだ。」というつぶやきが聞こえてきました。

 

生活科「身近な生き物」の学習では、カニやバッタなどの生き物とふれあいました。

写真などで見るだけでなく、時津小学校にはどんな生き物がいるのか探す活動をすることで、

「石の下や溝の中にたくさんの生き物がいる。」といった気づきがでてきました。

 

図工科「くしゃくしゃぎゅ」の学習では、袋の中に新聞紙を詰めて想像を広げました。

触っていると、自由自在に形が変わることに気づいた子どもたち。

その気づきをもとに、ひもで縛ったり飾りをつけたりして、頭の中のイメージを

形に変えていきました。

 

今後も、子どもたちの主体性をもとに、気づきや考えを大切にしながら

学習を深めていきます。

 

今週・先週と3年生は学校外のたくさんの方々と触れ合う機会がありました。

まずは社会科見学。2回に分けてエレナと時津中央市場に行きました。

エレナでは、店長さんや商品を並べている店員さん、パック詰めをしてる店員さんなどたくさんの方がお仕事をされていました。

お忙しい中でも手を止めて、丁寧に子どもたちの質問に答えてくださいました。

普段よく行くスーパーでも、社会科の視点で商品や働く人々を見ているとまた見え方が変わってきます。

いつもは気づかない細かい工夫にもたくさん気づくことができました。

 

 

 時津中央市場では、5つの店舗を順に回って見学しました。

鮮魚店では、水槽の中に生きた魚がいて、その場でさばいてもらえること、

青果店では、ゆでとうもろこしや手作りのらっきょうなどがあること、

精肉店では、必要な量だけ商品を買うことができることなど、

スーパーとは違った、お客さんのニーズに合った商品を取り扱っていることを知ることができました。

お店の中には「明日の給食の食材をここに置いているんだよ」と私たちが普段口にしている給食の食材のルーツまで知ることができ、子どもたちは驚きと喜びの表情でした。

お店の方は子たちと目線を合わせて、笑顔で質問に答えてくださいました。

地域の方が子どもたちの学習に協力してくださるありがたさを改めて感じることができました。

 

夏休みまであと1か月。この経験を大切にしてさらに学びを深めていきます。

 

4年生 学年目標 「自分から」

 今週は久しぶりに全学年の児童が体育館に集まった、全校朝会に始まり、水泳学習の開始、クリーンパーク長与への社会科見学と、4年生にとって盛りだくさんの1週間となりました。

 全校朝会では、校長先生から「命」についてのお話がありました。猟師に捕まっているイノシシの親子の写真を提示しながら、「命は平等」と頭では分かっていながら、いつの間にか命に順番をつけていないか、自分の生活を振り返ってみようという話がありました。

 全校朝会後の授業は、4年生になって初めての水泳学習でした。わくわくしている気持ちを抑えきれない様子でしたが、先生の笛の合図をよく聞き、整列したりプールの中を歩いたりして活動に意欲的に取り組んでいました。顔をつけるのが苦手だと言っていた子たちも、友だちにコツを教えてもらいながら一生懸命顔をつけようとしたり、宝探しに夢中になったりしていました。子どもたちの自分から挑戦する姿はとても頼もしかったです。

  金曜日には社会科で学習している「ごみ」についてより学びを深めるため、クリーンパーク長与に見学に行きました。片道約1時間かけて歩いていきましたが、その疲れを感じさせないくらいのいきいきとした表情で見学していました。普段何気なく捨てているごみがどのように処理されているのか、ごみを減らすために自分たちには何ができるのか、これまでの学びを更に深める貴重な機会になりました。

 また、あらかじめ決めてはいませんでしたが、その場で「自分から」始めや終わりのあいさつをする子がいました。今回はそれぞれ一人ずつでしたが、多くの子が「言いたいです!」と言ってくれていました。

 1学期も残すところあと1ヶ月となりました。色々な活動を通して、「自分から」多くのことを吸収していってほしいなと思います。

1 できた!学級の旗

  1組も2組も学級のチームワークを更に高めるために、みんなで学級の旗のデザインを考えました。まずは、デザ

  イン。みんなで考えたお気に入りのデザインに、グループで分担して色画用紙で貼り絵をしていきました。世界に

  一つしかない「自分たちの旗」みんな真剣です。   

パズルのように班で分担して

 今年もまた届きました。毎年5月になると届くその封筒。自動車税の納税通知書です。
「あー、またお金がなくなるな。」
 そう思ったのは私だけでしょうか?いえ、きっと、他にもいるはずです!
 そんな方は、私と同じように、6年生の子どもたちに諭されますよ。
「税金が無かったら、今の豊かな暮らしはできないのですよ。」と。
 
 租税教室の様子
 講師の先生を迎え、租税教室を行いました。たくさんのことを教えてもらいながら、子どもたちは社会科で学んだ知識をさらに広げ、理解を深めました。
 
「税金があることで、今の豊かなくらしがある。」
 もし、自動車税を払わなかったら、高い通行料を、道路を通る度に払うことになるでしょう。または、こんなに舗装された道路など夢のまた夢。税金がなかったら、荒れた道を、快適さも安全さもないまま走ることになるでしょう。
 他にも、税金があるからこそ可能になっている豊かさがたくさんあります。
 
「税金は、みんなのために、みんなから集めたお金。」
  税金を払うのはみんなです。みんなの生活のためのお金ですから、当然といえば当然なのかも知れません。しかし、子どもたちは、自分たちも税金を払っているということをあまり自覚していなかったようです。放課後にお菓子を買って楽しむその時にも、税金(消費税)を払っていることに改めて気付いていました。
 
「税金の集め方にはいろいろな方法があり、公平になるように考えられている。」
  割合で納める税金、一律に同じ額納める税金、所得に応じて納める税金など、いろいろな納め方が税金にはあります。それは、公平に税金を集めるために考えられた、みんなにとって優しい仕組みだと言えます。
 
「いろいろな税金がある。」
 意外と多い税金の種類。約50種類の税金があります。知らないうちに納めている税金もあるかも知れません。調べてみるとおもしろそうです。
 
「学校で学ぶために必要な費用は一人あたり年間100万円以上。」
 教科書は無償で配布されていますが、それはお金が掛かっていないということではありません。税金で買ってもらっているのです。
 学校に来て学ぶために月謝のように払うお金はありません。しかし、実際は、年間一人あたり100万円以上の税金をつかっています。
 
「学校に遅刻しないように来ること。先生の話をしっかり聞くこと。それが今、子どもたちができる『税金を大切にする姿』。」
 学校で学ぶ時間を一瞬も無駄にしないように過ごすこと。税金でお給料をもらっている先生たちが教えることを一つも聞き漏らさないようにすること。講師の先生が教えてくれた、今すぐに子どもたちにできる節税。学校で学ぶことにありがたさを見いだすことができた子どもたちは、これからさらに、真剣に学んでいくことでしょう。
 

一億円のレプリカ

 1億円のレプリカを持つ子どもたちの様子です。重さは10kgもあります。税金の重さを感じるひとつのきっかけとなりました。

 今年度、ふたば学級は4クラス21名で毎日頑張っています。 

 今年はかわいい1年生が4名入学しました。入学して2か月。だんだん授業にも慣れてきています。

2年生から6年生は、1年生が入学し、お兄さん・お姉さんとしてお手本となるように一生懸命頑張っています。

 今回はそんなふたばの子たちの1日の様子をお伝えします。ふたば学級は教科によってふたば学級と交流学級を行き来しながら授業を受けています。

 

(清掃)

 週2回、朝の時間は掃除の時間になっています。毎日使うふたば学級・廊下を一生懸命掃除をしています。雑巾絞りも上手になりました。長い廊下の雑巾がけも隅々まで拭き上げています。

 

(算数科)

 算数科はふたば学級で、色々な形の箱や積み木を転がしたり積んだりして形の特徴を捉える活動を行いました。「どの向きなら積めるかな?」「先生!高く積めたよ!」と自分でどうしたら積めるか考えながら楽しく勉強しています。

 

(図画工作)

 図画工作は、交流学級で、たくさんのお友だちと一緒に頑張っています。交流学級で作った作品をふたば学級に持ってきて「こんなに頑張ったよ」と素敵な笑顔で見せてくれます。

 2年生は初めてのホッチキスに苦戦しながらもかっこいい衣装を作ることができました。3年生はいろんな色の紙を入れた袋を結び、自分だけのお友だちをつくることができました。

 

 (家庭科)

 高学年の仲間入りをした5年生。初めての調理実習も頑張りました。

お湯を沸かしてお茶を入れたり、小松菜を茹でたりし、自分で作ったお茶やおひたしを美味しそうに食べていました。もちろん片付けも上手にできました。

 学校の顔になった6年生。今週は調理実習がありました。

交流学級のお友だちと野菜炒めを作りました。洗い物・食材を切る・炒めると手順は多かったですが、お友だちと役割分担をしながら協力して作ることができました。

(自立活動)

 ふたば学級では、子どもたちが学習上や生活上の困難を少しでも改善・克服するために「自立活動」を授業で行っております。

 折り紙では、1人1台支給されたICT端末で作り方を見ながら、通常の大きさの折り紙だけでなく通常の4分の1の大きさの折り紙を使用して指先の巧緻性を高める活動を行いました。

 他にも色んな大きさのボールを取る練習を行いました。跳ねて不規則な動きをするボールを目で追い、体を動かして取るというたくさんの動きがあって苦戦していましたが、回数を重ねるごとに上手になっています。慣れてきたらボールの大きさを変えたり、手ではなくコップや箱で取るなど条件を変えており、毎回楽しそうに活動をしています。

 年1回の誕生日も学級みんなでお祝いしました。カード作りも友だちの喜ぶ顔を思い浮かべながら上手に作ることができました。

1年生の子どもたちにとって、小学生になって初めての運動会。

子どもたちは、立つ姿勢や礼の仕方、並び方、話を聞く態度などを繰り返し練習してきました。

お家の人に「せいちょうしたところ」や「がんばるところ」を見てもらいたい!という気持ちが表れた運動会だったと思います。

かけっこやまねっこレースでは、一人一人が力を出し切っていました。特にまねっこレースでは、練習の時から動物のまねっこを真剣にしながら最後まで走りきる姿が見られ、感心しました。また、順位が最後になっても、「楽しかった!」と言う子どもたちもいて、まさしく「楽しく真剣に」がんばった運動会でした。

子どもたちが最後まで頑張れたのも、お家の方の励ましのおかげです。ご声援ありがとうございました。

この運動会で、体も心も強くなり、がんばる力が付いたと思います。これからの学校生活にもその力を発揮できるよう励ましていきます。

  

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