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6月5日(金)、平和学習を行いました。原爆資料館、平和公園に加え、山王神社、城山小学校、山里小学校の3つのコースに分かれて見学をしました。当時の出来事や人々の思いに触れ、考えを深めました。調べて分かったことやさらに関心を高めたことなどを基に、今後も平和学習を進めていきます。見学後はみんなでお弁当を食べました。
6月8日 夏野菜を植えました   原野会の松尾さんをお迎えし、夏野菜(ピーマン・ナス・大玉トマト・ししとう)とさつまいもの苗植えをしました。 松尾さんからは、「自分たちで育てた野菜を、お家の人においしく料理してもらって食べてほしい。」とのことでした。 子どもたちは、やさしく苗を植えたり、肥料や水やり、草抜きの手伝いを進んでしたりと、愛情こめてお世話を頑張っています。教室前のプランターには、ミニトマトの苗を植えて、名前をつけました。「早く実がならないかなあ」と、とても楽しみにしていました。
6月1日 総合的な学習の時間   4年生の総合的な学習の時間の学習が始まりました。 時津小学校で行われているJRCの活動や、SDGsについてこれから学んでいきます。 今回は、「JRCとは一体何なのか」、「どういう歴史があるのか」など、JRC活動について、気になったことを調べました。 調べていく中で、「JRC委員会があるのは知っていたけど、こんな活動があってるとは知らなかった」、「いろいろな活動をしていきたい。」という思いをもっていました。
ココロねっこ運動は、「子どもたちの心の根っこを育てるため、大人が変わろう、行動しよう」という、県民総ぐるみの子育て支援を推進する長崎県独自の県民運動です。(長崎県と長崎県青少年育成県民会議が一体となって推進)子どもたちの健やかな育ちを、あなたも一緒に応援してみませんか? ココロねっこ運動(長崎県こども未来課ホームページはこちら) 子どもをネットトラブルから守るために(保護者向けチラシはこちら) ながハピ!子育てココロンネット  
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学校からのお知らせ

11月15日(火)に、生活科でいもほりを行いました。

6月に行ったいもさしから、5か月。時々草むしりをしてきましたが、掘ってみるまでは、いもがどのくらいできているのかは、わかりません。

「ちゃんとできているのかなぁ。」「たくさんあるかなぁ。」

子どもたちは、とっても楽しみにしながらいも畑に向かいました。

 掘り始めると、次々と歓声が・・・!!

「あったぁ。」「うわぁ。大きい!!」「先生、なかなかとれません!」「うわっ、ミミズ~!」

 といった声に、

「○○くん、一緒にほろうで。」「○○ちゃん、もう少しでとれるよ。」

 と友達と協力し合う声。

子どもたちが思っていたよりも大きなさつまいもだったようで、収穫の喜びをみんな味わえたようでした。

 

  第3学年学年目標「参」

1年生、2年生のお手本となる3年生

みんなで活動する3年生

自分の姿を振り返ることのできる3年生

相手を大切にする3年生

 

 あっという間に12月となり、一年の内で最も長い学期である2学期も残すところ残り1か月となりました。1学期からの積み重ねで、子どもたちの学びへの姿勢は段々と変化してきています。そんな子どもたちの授業の様子を紹介します。

 外国語活動では、「アルファベット」の単元で国語で学んだローマ字と関連させ自分の名前に使われるアルファベットでオリジナルモンスターを作り発表し合いました。3年生から始まった外国語活動で、何を言っているのか分からず困惑していた4月に比べ、英語での指示を理解したり、自分の今日の調子を英語とジェスチャーで表現したりできるようになりました。新しいことにどんどん挑戦し、吸収していく姿は1・2年生のお手本になっています。 

 図工の「クリスタルアニマル」という単元では、プラスチック容器を組み合わせ、思い思いの動物を作りました。中にはもっといい作品にしたいと昼休みを使って作業をする子もいました。普段何気なく使っては「ごみ」として捨てている物に、子どもたちが一生懸命に生命を吹き込んでいる姿はまさに真剣そのもの。いつもならその容器が空になれば「ごみ」として捨てられていたのが「クリスタル」のような宝物になっており、子どもたちの発想力には驚かされます。最後には完成したクリスタルアニマルを使って、友だちと一緒に校庭で撮影会をしました。どのような撮影をしようか、ストーリーを頭に浮かべながらみんなで場所やとり方を試行錯誤していました。

 

 算数では、先日ノートコンテストが行われました。ノートのとり方が素晴らしい子のノートを掲示し参考にし合うことで、時小のみんなが算数の力を高められるようにと学校全体で取り組んでいます。コンテストで選ばれた子のノートは、自分なりの言葉で説明文を書いたり、図や矢印などをを使って自分の考えを分かりやすくしたりしていました。それを見て自分のノートに書き加えたり、友だちの意見を書き込むようになった子もみられ、みんなで高めあっている様子が伺えます。

 国語では「ことわざ・故事成語」を学びました。日常生活を振り返り、生きていく上での知恵や教えがどのようなところに隠れているのか考えました。「時は金なり」ということわざがありますが、3年生という時間を過ごせるのは今だけでその時間が戻ってくることはありません。お金と同じくらい価値のあるかけがえのないこの時間を悔いのないよう一緒に過ごしていけたらと思います。

ここ数年で一気に広まった学習用端末、時津小学校でも学校生活のあらゆる場面で活用しています。

今回は、4年生での活用事例について紹介します。日々の学習の様子をご覧ください。

 

国語科「伝統工芸品のよさを伝えるリーフレットづくり」

学習のゴールに向かって、下書きを推敲する時間。

学習用端末を用いて、お互いの原稿を読み合い、コメントをしました。

自分のものが人に読まれると思うと、「がんばって書こう!」という気持ちが湧いてきます。

自分のコメントが相手の作品をより良くすると思うと「真剣に読もう!」という気持ちが湧いてきます。

相手意識の高まりを感じます。

写真は、構成メモを作る場面でその場でグループを作り、構成メモの完成度を高める対話をしている場面です。

 

社会科「郷土をひらく」

「郷土をひらく」という言葉について考えるときに、

教師がところで「郷土ってなんだろう?どこのことを言うの?」と問うと、

子どもは「改めて考えるとどう言う意味だろう?」「なんとなくはわかるんだけど・・・」と考え始めます。

教師が「調べる?」と聞くと、子どもたちは新しいタブを開き、すぐさま調べ始めました。

わからないことをそのままにせず、すぐに調べようとする態度が育っています。

子どもたちは、それぞれノートやジャムボード(デジタルホワイトボード)を

自分で選択してキーワードや内容についてまとめます。

写真は、それぞれがまとめたものをみんなで共有するためのスライドです。

 

算数科「がい数とその計算」

1時間の振り返りをスプレッドシートと呼ばれるアプリを用いて、行っています。

お互いがお互いの振り返りを見て、参考にすることができます。

参考にしあうと、良さがたくさん見えてきます。

「算数の言葉をしっかりと使っているな。」「キーワードの色を変えてわかりやすくしているのか。」など

そうやって高め合っている姿が素敵だなと思います。

写真は、振り返りの一部です。

 

体育科「高跳び運動」

「美しいフォーム」で跳ぶということをゴールに設定し、それぞれが課題に向かって、計画をたて、

学習を進めました。

あるグループは、「まず、端末を用い、お手本の動画を見始めました。」

また、あるグループは「初めに、自分たちの跳んでいる姿を動画で撮影し、課題を探し始めました。」

そして、見つけた『コツ』はみんなでスライドにまとめていき、共有しました。

主体的に学んでいる姿に感心しました。

体育館のあらゆる場所で自分たちの課題に合わせて主体的に取り組んでいる様子が分かります。

 

このように学習用端末を使うことで、これまでできなかった学習が実現できるようになってきました。

日々、子どもたちとよりよい活用方法はないか模索中です!

今後も子どもたちと一緒に学びを進めていきたいと思っております。

 

今回紹介した内容のほかにもたくさんの場面で活用しています。

詳しくは各ご家庭でお子様と話をされてみてください。

また、授業参観や懇談会など子どもたちの端末を見る機会がありましたら、子どもたち一人一人がどのような活用をしているのか、見られてください。よろしくお願いします。

 

11月4日(金)は学年ごとの「秋の遠足」でした。

5年生は、日並の「みかん畑」及び「バス公園」を目的地として学校を出発しました。

1時間強をかけて、日並の川島さんのみかん畑に到着。おいしそうなみかんがたくさん実った、みかん畑の木々を見学させていただきました。また、川島さんのご厚意でお土産に1つずつみかんをいただきました。

みかん畑から10分ほどで、バス公園に到着。荷物を置いて、少し遊んでからは、お楽しみのお弁当&おやつタイムでした。お家の方が作ってくださった愛情いっぱいのお弁当を、満面の笑みでいただく子どもたちの様子が印象的でした!また、おやつも千差万別。好みに合わせて持ってきた自慢のおやつを各々で楽しんでいました。

昼食後は、鬼ごっこをしたり、会話に花を咲かせたり、まったりしたりと、1時間程度楽しい時間を過ごしました。「来たときよりも美しく」最後はごみ拾いをしてから、公園を後にしました。疲れている中にも、「マナーを守ること」や「列の間をつめること」などをしっかりと意識して歩く姿に、子どもたちの大きな成長が感じられました。遠足、大成功です!!

ふたば学級では、子どもたちが学習上や生活上の困難を少しでも改善・克服するために「自立活動」を授業で行っております。折り紙を使って巧緻性を高める活動や、風船バレーをして体を動かす活動など、様々な活動を行っております。先日の授業では、ミノムシやキノコなど折り紙を折り、秋の掲示物を作りました。お手本や作り方を見ながら、一生懸命折ることができました。

 

交流学級でも、たくさんのお友だちと関わりながら毎日がんばっております。

 1年生は、先週と今週にチューリップの球根を買いに行きました。5色のチューリップから2色を選び、150円を大切に持ってドキドキしながらお店の人にお金を渡していました。購入するときにも、「お願いします。」「ありがとうございます。」の大きな声で挨拶も行うことができ、「挨拶が上手だね!」とお店の方に褒めていただきました。

 片道25分の距離でしたが、時津小学校の周りの建物やお店を見たりして、いろいろな発見をしながら歩きました。時津町の町のことを、さらに知ることができた時間となりました。

これから、毎日愛情を込めてお世話をして、春に綺麗なチューリップが咲くといいですね。

 

 10月13・14日の1泊2日の日程で熊本県の阿蘇に修学旅行に行きました。コロナの心配などもありましたが、毎日の健康管理や御家庭での感染予防などのお陰で、全員、参加することができました。本当にありがとうございました。ここでは、子ども達の様子を一部お伝えします。

(1日目)

 出発式で修学旅行に向けての気持ちを高めた後、バスに乗り出発です。熊本に着くとビュッフェレストラン「ぎんなん」に行きバイキング形式で食事を楽しみました。子ども達はそれぞれ、自分の食べたい物をたくさん食べることができ、満足しているようでした。特に、デザートのアイスクリームは人気がありました。

  

 

 昼食後は、熊本城の見学をしました。実際に天守閣まで登りながら、当時の熊本城の模型や、実際に使われていた道具などが展示されいて、様々な歴史にふれることができました。また、天守閣からの景色はとてもきれいで、下の広場にいる友達に手を振っている様子も見られました。

   

 

  次にエルパティオ牧場に行きました。そこでは、馬の生態学習、厩務体験、そして、乗馬体験を行いました。特に乗馬体験の最初には、実際の馬の大きさに圧倒されて不安を感じていた子もいました。しかし、1回乗馬してみると、ニコニコして「また、乗りたい!!」と楽しそうに話していました。

  

 活動後、阿蘇ビラパークホテルに行きました。たくさん学んで疲れた子ども達を迎えてくれたのは「くまモン」でした。到着式の会場で、一緒に写真を撮りました。その後、夕食をとり、お土産を購入しました。それぞれの部屋ごとに素敵な思い出が作れたようです。

  

 

(2日目)

 移動の途中で旧阿蘇大橋の残骸を見ました。実際に崩壊した橋を見る事で、自然災害の恐ろしさを肌で感じる事ができました。「あそんもん(阿蘇人)ツーリズム」で、手織り・木工・パステル絵画・そば打ち・気象の5つのグループに分かれて体験活動をしました。それぞれの自分で選んだ興味がある活動を追究しました。その後、みんなで集まると、自分の体験したことを仲良く友達と伝え合う姿が見られました。阿蘇に住むの人々と交流することで学べたことがたくさんありました。

  

 

 その後、昼食とお土産を買うために、阿蘇ミルク牧場に行きました。2回目のバイキングということで、前回よりも上手に取り分けていました。バスガイドさんのおすすめのコーヒー牛乳が人気でした。

 その後は、バスに揺られながら、ビンゴゲームをしたり、隣の友達と思い出話を語り合ったりして、旅の余韻に浸りながら学校に戻りました。

 今回の修学旅行では、学校の外へ出て、様々な人たちとふれ合えた貴重な体験ができました。修学旅行で気づけた「周りの人に支えられていることへの感謝の気持ちをもつこと」やそれを「言葉にして伝えること」を大切にして、今後も子ども達と考え、実践していきます。

 

修学旅行2日目です。抜けるような秋晴れの下、阿蘇の雄大な自然の中で「あそんもんツーリズム」の活動が始まります。長崎では体験できない一日になることを期待しています。

時津小学校修学旅行は、先ほど熊本に向けて出発しました。最高の修学旅行日和です。

活動優先となりますので、投稿は多くはできませんが、ご理解ください。帰校後、サムネイルなどでご報告できればと思っています。

2年生は、生活科の学習で、町探検に出かけます。

「町のすてきをみつけよう!」をテーマに町内の公共施設に出向き、知りたいことを調べたり、施設で働く方々にインタビューをしたりします。

そして10月12日(水)に、時津カナリーホールを見学しに行きました。 

子どもたちの中には、カナリーホールを普段から何度も利用したことがある子もいます。ですが、今回は、利用者の立場ではなく、カナリーホールを支えている立場の方々のお話を直接聞いたり、施設の裏側にまで案内をしていただいたりしたため、多くの発見があったようでした。

  

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