お知らせ

学校における新型コロナウイルス感染症に係る対応について(5月8日〜)

5月8日から、新型コロナウイルス感染症の取扱いが5類感染症へと移行されました。

学校における新型コロナウイルス感染症対策は、おおよそ、次のように変わります。

◎ 平時は、家庭との連携による児童生徒の健康状態の把握、適切な換気の確保、手洗い等の手指衛生や

 咳エチケットの指導は継続する。

◯ 児童生徒の体温を毎日チェックさせ、学校に提出させる取組は不要。

◯ 学校教育活動においては、マスクの着用を求めないことが基本。

◯ 学校給食の場面においては、「黙食」は必要ない。

◯  既往症があったり、高齢者と同居していたりするなど、合理的な理由により感染不安で休ませたいと

 相談があった場合は、校長の判断により、欠席としないことも可能。

◯ 新型コロナ感染症にかかる出席停止解除後、発症から10日を経過するまでは、当該児童生徒に対して

 マスクの着用を推奨する。

 

◎の前半は、継続指導の部分です。家庭でもご協力のほど、よろしくお願いします。

 

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みんなで応援し合いきずなを深める運動会

「立夏」を迎え、夏のスタート切った5月初旬、運動会の練習が本格的に始まりました。
昨年度の児童会の振り返りで決まった今年の児童会のテーマは「みんなで」でした。
みんなで支え合い、応援し合い、お互いの頑張りを認め合うことで、きずなが深まる運動会を目指しました。
 
まさに雲一つ無い青空の下、白い旗、赤い旗が美しく舞いました。
赤組と白組の力強い歌声に、各組のきずなの深さを感じました。
赤組
白組応援
 
今年初めて小学校の運動会に挑戦する1年生の堂々としたあいさつを、自分のことのように緊張しながら見ていた6年生。心がつながっているからこその姿でした。
1年生あいさつ
 
様々な競技に、それぞれの学年の本気が見えました。勝利を願って応援する姿も熱かったですが、表現活動を見つめる目、送る拍手にも心がこもっていて、きずなの深さを感じました。
低表現

中表現

高表現1
高表現2
 
運動会の成功を目標に、委員会の連携を図りながら取り組んだ時小プロジェクト。高学年を中心に、様々な活動を行いました。
図書委員会

生活委員会

掲示板
 
運動会で深めたきずなを、これからの学校生活、児童会活動につなげていきます。
草木が茂り、あたりに満ち始める「小満」を目前に行われた運動会。子どもたちの姿にもその姿が見えるようでした。

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