お知らせ

学校における新型コロナウイルス感染症に係る対応について(5月8日〜)

5月8日から、新型コロナウイルス感染症の取扱いが5類感染症へと移行されました。

学校における新型コロナウイルス感染症対策は、おおよそ、次のように変わります。

◎ 平時は、家庭との連携による児童生徒の健康状態の把握、適切な換気の確保、手洗い等の手指衛生や

 咳エチケットの指導は継続する。

◯ 児童生徒の体温を毎日チェックさせ、学校に提出させる取組は不要。

◯ 学校教育活動においては、マスクの着用を求めないことが基本。

◯ 学校給食の場面においては、「黙食」は必要ない。

◯  既往症があったり、高齢者と同居していたりするなど、合理的な理由により感染不安で休ませたいと

 相談があった場合は、校長の判断により、欠席としないことも可能。

◯ 新型コロナ感染症にかかる出席停止解除後、発症から10日を経過するまでは、当該児童生徒に対して

 マスクの着用を推奨する。

 

◎の前半は、継続指導の部分です。家庭でもご協力のほど、よろしくお願いします。

 

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戦争では 心は 奪えない ~ 8月9日 平和学習 ~

平和集会
 
「力で生命を奪うことが出来たとしても、力で心を奪うことは決して出来ない。」
 これは、さだまさしさんの「キーウから遠く離れて」という歌の歌詞の一部です。
 平和集会で校長先生が教えてくれたこの歌詞とその意味は、戦争の愚かさを改めて教えてくれるとともに、平和を守ることの難しさも教えてくれました。
 
 歴史の学習をしている6年生は知っています。なぜ争いが起こるのかを。
 
 米づくりが始まり、集団が大きくなると、その集団を守ろうとする正義が生まれました。その正義は、他の集団の米、土地、水、働き手を奪うことを余儀なくしました。
 
 命を奪い、ものを奪い、土地を奪う。しかし、決して心まで奪うことは出来ません。
 
 この奪えない心こそが、争いを起こさせない大切なものであり、平和を創り出すことができる唯一のものなのかもしれません。
 
 平和学習を通して、6年生の中に育った心があります。
 
「相手の正義も自分の正義も、どちらも正義。正義が本当に正しいのか、自分で疑うことも必要です。」
発表1
 
「やり返してしまう気持ちがふと沸いてきます。その気持ちに勝てるのは自分だけです。やり返さない強さが大切です。」
発表2
 
「言葉は心を表します。自分の言葉遣いを振り返ることから平和が始まります。」
発表3
 
「自分が欲しいものは相手も欲しい。少しでも譲り合えたら争いは起こりません。」

発表4
 
平和を創り出す心は、日々の生活の中で育てていくのだということを、6年生は伝えてくれました。

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