お知らせ

学校における新型コロナウイルス感染症に係る対応について(5月8日〜)

5月8日から、新型コロナウイルス感染症の取扱いが5類感染症へと移行されました。

学校における新型コロナウイルス感染症対策は、おおよそ、次のように変わります。

◎ 平時は、家庭との連携による児童生徒の健康状態の把握、適切な換気の確保、手洗い等の手指衛生や

 咳エチケットの指導は継続する。

◯ 児童生徒の体温を毎日チェックさせ、学校に提出させる取組は不要。

◯ 学校教育活動においては、マスクの着用を求めないことが基本。

◯ 学校給食の場面においては、「黙食」は必要ない。

◯  既往症があったり、高齢者と同居していたりするなど、合理的な理由により感染不安で休ませたいと

 相談があった場合は、校長の判断により、欠席としないことも可能。

◯ 新型コロナ感染症にかかる出席停止解除後、発症から10日を経過するまでは、当該児童生徒に対して

 マスクの着用を推奨する。

 

◎の前半は、継続指導の部分です。家庭でもご協力のほど、よろしくお願いします。

 

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自分たちの生活とこれからの時津町のごみ問題をつなぐ

          〜6月5日 第4学年 社会科見学「クリーンパーク長与」〜
 
 私たちが毎日出す「ごみ」。
 ごみ箱 → ゴミステーション → ゴミ収集車 ということは知っていましたが、その先が分かりません。
 教科書で学習しました。私たちの出したごみは、クリーンパーク長与や時津クリーンセンターに集められ、適切に処理されています。
 今回の社会科見学では、燃やせるごみが集められる「クリーンパーク長与」に行きました。
 
 まず驚いたのが、その施設の周りの景色の美しさ。ごみ処理施設として、環境を大切にしていることが伝わってきました。


 
 たくさん質問したいことを用意して見学に臨みました。丁寧に教えてくださったので、ノートにびっしりと書き留めました。
 


 驚きとともに、反省の気持ちを抱いた「ごみピット」の様子。こんなにたくさんのごみを出している自分たちの生活に、危機感に似た思いを抱きました。
 


 中央制御室や焼却炉などの説明を聞きながら、私たちのくらしが、たくさんの人の仕事の上に成り立っていることを知りました。


 見学から帰る道中、見つけたごみを拾わずにはいられなかったようです。


 この見学で、自分たちの生活と時津町のごみ問題をつなぐことができました。

 

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