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自然を大切にする心を育て、現在の自分と未来の自分をつなぐ

〜6月26日 総合的な学習の時間「環境教育」〜

「いさはや九電みらいの森」で行われた環境教育に参加してきました。
めあては「自然を大切にする心を育てる」です。自然が大切であることはこれまでの他の学習でも十分理解していましたが、今回の学習で、その理解を広げ、深めました。

 森が環境を守る役目を担っていることを学びました。そんな森を守るために自分たちにできることは、身近に、たくさんあることに気付きました。


 実際に森を歩きました。手入れされた森を遠くから眺め、自然の中に「人」の手が入ることの大切さを感じました。
 


森の中で見付けたたくさんの生き物たち。自然が人間のためのものではないことを改めて知りました。

 
 間伐(かんばつ)した木を有効に使うこともまた、自然を守ることにつながります。この日は、間伐した木を加工する時にできた端材と、森の中にあった木の実などを用いて作品を作りました。


 
 現在の自分と未来の自分をつなぐと、課題が見付かり、同時に、しなければならないことにも気付きました。
 森は私たちの生活を守ってくれています。私たちもまた、その森を守るために、できることから行動していかなければなりません。

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