お知らせ

学校における新型コロナウイルス感染症に係る対応について(5月8日〜)

5月8日から、新型コロナウイルス感染症の取扱いが5類感染症へと移行されました。

学校における新型コロナウイルス感染症対策は、おおよそ、次のように変わります。

◎ 平時は、家庭との連携による児童生徒の健康状態の把握、適切な換気の確保、手洗い等の手指衛生や

 咳エチケットの指導は継続する。

◯ 児童生徒の体温を毎日チェックさせ、学校に提出させる取組は不要。

◯ 学校教育活動においては、マスクの着用を求めないことが基本。

◯ 学校給食の場面においては、「黙食」は必要ない。

◯  既往症があったり、高齢者と同居していたりするなど、合理的な理由により感染不安で休ませたいと

 相談があった場合は、校長の判断により、欠席としないことも可能。

◯ 新型コロナ感染症にかかる出席停止解除後、発症から10日を経過するまでは、当該児童生徒に対して

 マスクの着用を推奨する。

 

◎の前半は、継続指導の部分です。家庭でもご協力のほど、よろしくお願いします。

 

一覧に戻る

自然を大切にする心を育て、現在の自分と未来の自分をつなぐ

〜6月26日 総合的な学習の時間「環境教育」〜

「いさはや九電みらいの森」で行われた環境教育に参加してきました。
めあては「自然を大切にする心を育てる」です。自然が大切であることはこれまでの他の学習でも十分理解していましたが、今回の学習で、その理解を広げ、深めました。

 森が環境を守る役目を担っていることを学びました。そんな森を守るために自分たちにできることは、身近に、たくさんあることに気付きました。


 実際に森を歩きました。手入れされた森を遠くから眺め、自然の中に「人」の手が入ることの大切さを感じました。
 


森の中で見付けたたくさんの生き物たち。自然が人間のためのものではないことを改めて知りました。

 
 間伐(かんばつ)した木を有効に使うこともまた、自然を守ることにつながります。この日は、間伐した木を加工する時にできた端材と、森の中にあった木の実などを用いて作品を作りました。


 
 現在の自分と未来の自分をつなぐと、課題が見付かり、同時に、しなければならないことにも気付きました。
 森は私たちの生活を守ってくれています。私たちもまた、その森を守るために、できることから行動していかなければなりません。

広告
アクセスカウンター
149368
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る