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ココロねっこ運動は、「子どもたちの心の根っこを育てるため、大人が変わろう、行動しよう」という、県民総ぐるみの子育て支援を推進する長崎県独自の県民運動です。(長崎県と長崎県青少年育成県民会議が一体となって推進)子どもたちの健やかな育ちを、あなたも一緒に応援してみませんか? ココロねっこ運動(長崎県こども未来課ホームページはこちら) 子どもをネットトラブルから守るために(保護者向けチラシはこちら) ながハピ!子育てココロンネット  
2024年度 せせらぎ せせらぎ-保護済み.pdf   R7年_PTAのしおり.doc R7時小PTA学級委員等の選出に関する規程.docx 令和7年度 総会資料  令和7年度PTA総会資料.pdf  令和7年度 総会資料(時津小組織図・規約関係).pdf 2025年度 せせらぎ  2025せせらぎVol.1.pdf  2025せせらぎVol.2.pdf 給食報告  給食報告PDF.pdf
日中の日差しはまだ強く感じる日がありますが、空気は秋のものとなった感じがします。  この日、学習に出掛けた「鳴鼓岳自然公園」には秋の雰囲気がたくさんあり、自然の美しさや心地よさをたくさん味わうことができました。    この自然は、誰のものか。みんなが答えます。「全ての生きもののものです。」  人間の手が入ったこの鳴鼓岳自然公園も、全ての生きもののもののために整備された場所です。    始まりは、13年前。ミカン畑やビワ畑などの耕作地を荒らすイノシシに、ドングリやクリをたくさん食べることができる場所を作ってあげたいという思いからできた場所だそうです。まさに共生を目指すための取組。今ではたくさんのイノシシが、この森で食事をしていることが分かりました。    しかし、イノシシの数が多く、まだまだ駆除の必要があるという現実も知りました。「かわいそう。」という言葉が聞こえてきました。しかし、かわいそうなのはイノシシだけではありません。農作物を育てている農家の方も、安心して暮らしたいと思っている地域の方も、「かわいそう」なことが起こりうるのです。   「プロジェクトD  どんぐり」は、まだまだ続いていくそうです。    今回お世話をしてくれたボランティアの方が話していました。「今日植えた花を見に、また鳴鼓岳に来てください。できれば家族と一緒に。そして、鳴鼓岳自然公園のよさをたくさんの人に広げてください。」  共生のために、まずは、知ることが必要であると感じた子どもたちでした。
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諫早青少年自然の家へ宿泊学習

9月18日(木)、19日(金)の2日間で、諫早青少年自然の家へ宿泊学習に行ってきました。1日目は天候が心配されていましたが、無事に沢登り、キャンプファイヤーを実施することができました。また、2日目は野外炊飯(カレー作り)を行うことができ、予定していた全ての活動を実施することができました。

 

 沢登りでは、少し難しい岩場も、みんなで「次はここだよ!」「がんばれ!」と声を掛け合い、手を取り合って登る姿が見られました。一人では登れないような場所でも、仲間と一緒なら乗り越えられる、という経験をすることができました。

 

 着替えを済ませてからは、夕べのつどいに参加しました。同日に宿泊をする他の3校と学校紹介をしたり、活動内容の紹介をしたりしました。

 夕べのつどいのあとは、レストランで夕食をとりました。バイキング形式の夕食を楽しみました。

 

 夜のキャンプファイヤーでは、歌を歌ったり、みんなで一つの炎を囲んで語り合ったりしながら、普段とは違う、特別な時間を過ごすことができました。

 お風呂に入った後は、就寝準備をして、22時の消灯時間を迎えました。日中の活動で疲れた子どもたちは、多くが消灯から間もなく眠りについていました。

 

 2日目は6時20分に起床し、身支度や部屋の片付け等を行いました。所員の方の各部屋の立会点検も、一発クリアでした! 子どもたちが責任感をもって、片付けやそうじを行うことができた結果です。

 

 朝のつどい、レストランでの朝食を済ませてから、野外炊飯を実施しました。グループで協力して火を起こし、野菜を切り、おいしいカレーライスを完成させました。役割を分担したり、困っている友達に「何か手伝うことはある?」と声を掛けたりする姿は、とても頼もしいものでした。

 

 今回の宿泊学習を通して、子どもたちは、協力することの大切さや互いに声を掛け合うことの大切さを、身をもって感じることができたようです。今回の学びが、今後の子どもたちの生活に結びついていくように、支えていきます。ご協力ありがとうございました。

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