お知らせ

学校における新型コロナウイルス感染症に係る対応について(5月8日〜)

5月8日から、新型コロナウイルス感染症の取扱いが5類感染症へと移行されました。

学校における新型コロナウイルス感染症対策は、おおよそ、次のように変わります。

◎ 平時は、家庭との連携による児童生徒の健康状態の把握、適切な換気の確保、手洗い等の手指衛生や

 咳エチケットの指導は継続する。

◯ 児童生徒の体温を毎日チェックさせ、学校に提出させる取組は不要。

◯ 学校教育活動においては、マスクの着用を求めないことが基本。

◯ 学校給食の場面においては、「黙食」は必要ない。

◯  既往症があったり、高齢者と同居していたりするなど、合理的な理由により感染不安で休ませたいと

 相談があった場合は、校長の判断により、欠席としないことも可能。

◯ 新型コロナ感染症にかかる出席停止解除後、発症から10日を経過するまでは、当該児童生徒に対して

 マスクの着用を推奨する。

 

◎の前半は、継続指導の部分です。家庭でもご協力のほど、よろしくお願いします。

 

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諫早青少年自然の家へ宿泊学習

9月18日(木)、19日(金)の2日間で、諫早青少年自然の家へ宿泊学習に行ってきました。1日目は天候が心配されていましたが、無事に沢登り、キャンプファイヤーを実施することができました。また、2日目は野外炊飯(カレー作り)を行うことができ、予定していた全ての活動を実施することができました。

 

 沢登りでは、少し難しい岩場も、みんなで「次はここだよ!」「がんばれ!」と声を掛け合い、手を取り合って登る姿が見られました。一人では登れないような場所でも、仲間と一緒なら乗り越えられる、という経験をすることができました。

 

 着替えを済ませてからは、夕べのつどいに参加しました。同日に宿泊をする他の3校と学校紹介をしたり、活動内容の紹介をしたりしました。

 夕べのつどいのあとは、レストランで夕食をとりました。バイキング形式の夕食を楽しみました。

 

 夜のキャンプファイヤーでは、歌を歌ったり、みんなで一つの炎を囲んで語り合ったりしながら、普段とは違う、特別な時間を過ごすことができました。

 お風呂に入った後は、就寝準備をして、22時の消灯時間を迎えました。日中の活動で疲れた子どもたちは、多くが消灯から間もなく眠りについていました。

 

 2日目は6時20分に起床し、身支度や部屋の片付け等を行いました。所員の方の各部屋の立会点検も、一発クリアでした! 子どもたちが責任感をもって、片付けやそうじを行うことができた結果です。

 

 朝のつどい、レストランでの朝食を済ませてから、野外炊飯を実施しました。グループで協力して火を起こし、野菜を切り、おいしいカレーライスを完成させました。役割を分担したり、困っている友達に「何か手伝うことはある?」と声を掛けたりする姿は、とても頼もしいものでした。

 

 今回の宿泊学習を通して、子どもたちは、協力することの大切さや互いに声を掛け合うことの大切さを、身をもって感じることができたようです。今回の学びが、今後の子どもたちの生活に結びついていくように、支えていきます。ご協力ありがとうございました。

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