お知らせ

学校における新型コロナウイルス感染症に係る対応について(5月8日〜)

5月8日から、新型コロナウイルス感染症の取扱いが5類感染症へと移行されました。

学校における新型コロナウイルス感染症対策は、おおよそ、次のように変わります。

◎ 平時は、家庭との連携による児童生徒の健康状態の把握、適切な換気の確保、手洗い等の手指衛生や

 咳エチケットの指導は継続する。

◯ 児童生徒の体温を毎日チェックさせ、学校に提出させる取組は不要。

◯ 学校教育活動においては、マスクの着用を求めないことが基本。

◯ 学校給食の場面においては、「黙食」は必要ない。

◯  既往症があったり、高齢者と同居していたりするなど、合理的な理由により感染不安で休ませたいと

 相談があった場合は、校長の判断により、欠席としないことも可能。

◯ 新型コロナ感染症にかかる出席停止解除後、発症から10日を経過するまでは、当該児童生徒に対して

 マスクの着用を推奨する。

 

◎の前半は、継続指導の部分です。家庭でもご協力のほど、よろしくお願いします。

 

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野生の生きものと自分をつなぐ  〜10月24日 総合的な学習の時間「プロジェクトD どんぐり」〜

 日中の日差しはまだ強く感じる日がありますが、空気は秋のものとなった感じがします。

 この日、学習に出掛けた「鳴鼓岳自然公園」には秋の雰囲気がたくさんあり、自然の美しさや心地よさをたくさん味わうことができました。

 

 この自然は、誰のものか。みんなが答えます。「全ての生きもののものです。」

 人間の手が入ったこの鳴鼓岳自然公園も、全ての生きもののもののために整備された場所です。

 

 始まりは、13年前。ミカン畑やビワ畑などの耕作地を荒らすイノシシに、ドングリやクリをたくさん食べることができる場所を作ってあげたいという思いからできた場所だそうです。まさに共生を目指すための取組。今ではたくさんのイノシシが、この森で食事をしていることが分かりました。

 

 しかし、イノシシの数が多く、まだまだ駆除の必要があるという現実も知りました。「かわいそう。」という言葉が聞こえてきました。しかし、かわいそうなのはイノシシだけではありません。農作物を育てている農家の方も、安心して暮らしたいと思っている地域の方も、「かわいそう」なことが起こりうるのです。

 

「プロジェクトD  どんぐり」は、まだまだ続いていくそうです。

 

 今回お世話をしてくれたボランティアの方が話していました。「今日植えた花を見に、また鳴鼓岳に来てください。できれば家族と一緒に。そして、鳴鼓岳自然公園のよさをたくさんの人に広げてください。」

 共生のために、まずは、知ることが必要であると感じた子どもたちでした。

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